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※1 「CPエコ」は、中央ペイント株式会社の実用新案登録商標です。

CP下地クリーンS

高圧水洗できない環境の汚れたスレート屋根に塗って剥がして汚れをとる下地処理材です

CP下地クリーンSは、スレート屋根の塗替塗装工事で必要な高圧水洗処理にかわることができる下地処理材でスレート表面の汚れなど飛散させることなくシート状にして除去できます。

塗布前から塗布、剥離、剥離後の流れ

特長

  • 高圧水洗処理が行えない環境の屋根に対して抜群の効果を発揮します。
  • 高圧水洗とは違い、劣化しているスレートを破損する事がありません。
  • 一液型水性塗材なので、火気による危険性がありません。
  • 剥離清掃後直ちに塗装工程に入ることができます。
施工作業ムービーimg 施工作業ムービー

CP下地クリーンSの施工作業を
動画で確認することができます。

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汚れが付着したスレート屋根汚れが付着したスレート屋根
鉄部を養生用テープ等で保護鉄部を養生用テープ等で保護
スプレー塗布スプレー塗布
塗布後の乾燥塗布後の乾燥
剥離作業剥離作業
スレートの汚れが除去されましたスレートの汚れが除去されました

塗布作業

  1. 1)塗布前処理として鉄部や新設スレートとの取り合い箇所は、養生用テープ等で保護してください。
    (CP下地クリーンSが鉄部や新設スレートに付着すると剥がれなくなる場合があります)
  2. 2)スプレー・ローラー・刷毛を用いて、できるだけ原液のまま塗布してください。
  3. 3)塗布量は0.5kg/uを標準とします。
    (下地の状況により塗布量は多少変化する場合があります)
  4. 4)希釈した場合、シート状での剥離ができにくくなります。
    止むを得ず希釈する場合は5%以下で行ってください。

剥離作業

  1. 1)硬化後、スレートの端部にカッターナイフや皮スキ等で切り込みを入れて、剥がしてください。
  2. 2)剥がし作業後、被塗面をホウキ等で清掃してください。
  3. 3)剥がした膜は、ごみ袋等に入れ、産業廃棄物として処理してください。

塗装性状

施工方法

荷姿

  1. 18kg、石油缶入り

使用上の注意

  1. 1)下地の状態により変動しますが、塗布量を下げますと剥離作業に影響がでることがあります。
  2. 2)汚れの付着量、もしくは付着程度により除去できない場合があります。その際は工具類を用いて清掃するか、再度、塗布して汚れを除去してください。
  3. 3)下地清掃スレート表面に汚れがない場合、CP下地クリーンSがスレート表面に付着し、剥がれにくくなる場合もありますので、軽微な汚れ除去の場合には予めテスト施工することをおすすめします。
  4. 4)直射日光をさけ、5〜35℃の風通しの良い屋内に保管してください。
  5. 5)作業時は、目や皮膚に付着しないように保護具を着用してください。
  6. 6)廃棄するときは、産業廃棄物として処理してください。
  7. 7)5℃以下の環境下では使用しないでください。
気温5度以上
 
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